バイオリンを始めるにあたり、バイオリン本体と弓があればいいのかな?と思いきや、それ以外に必要な周辺グッズがあるということを知りました。
今回は、実際に私が揃えた例をご紹介致します。
バイオリン本体
私は独学ではなく、音楽教室に通っています。
楽器はそこの備品を貸してもらえるのかな? と、体験レッスン時はそう思っていましたが、そうではなく自分で用意する必要がありました。
先生から「どのように考えていますか?」と聞かれたとき、
「正直本当に何もわからないので、しばらくはレンタルとかでお借りしたいと考えています。買うのはその後でいっかな。。。と」
と回答。すると先生から「こういうのがありますよ」と紹介されたのが「音レント」というレンタルサイトでした。
いろいろと検討した結果、このサイトから楽器をお借りすることにしました。
購入も検討したのですが、その過程は別途お話ししようかと思います。

周辺グッズ
冒頭でお話しした通り、バイオリン本体と弓があればいいのかな?と思っていたのですが、それ以外にこまごまとした周辺グッズが必要とのことで。
私がお借りしているレンタルセットは、「楽器+弓+ケース」だったので他は自分で用意する必要がありました。
ま、仮に楽器を「購入」していたとて、揃える必要のあるものなので。。
肩当て
言葉として聞いたとき「カターテ」かと思っていました ^^:
ガッツリ日本語、文字通り「肩当て」
あ、、、、そうスか、、、
何が良いか全くわからないので、一般的に使われているであろう「KUN」の「オリジナル」というものにしました
松脂
弓に松脂(まつやに)を塗る必要があるとのこと。
弓をバイオリンの弦に擦って音を出すのは、見ての通りなのでよくわかるのですが、
その弓の毛は馬のしっぽからできてるそうで、そのままだとキューティクルがあり、つるつる滑って弦との摩擦が起きないので、摩擦を起こすために松脂を塗る、と。
なるほど。。。仕組みは理解したのですが、なんで「松」の「ヤニ」なんだろう。。。
さておき、
調べると本当にいろいろ種類があるようで、これもまたよくわかんないので楽器店に行ってお店の人に勧められるまま購入しました。そのうち「自分好み」を理解していくのかなと思い。
ちなみに葉加瀬太郎は、「ベルナルド」という銘柄の松脂を、子供の頃から使っているらしいです
フロス
楽器の日々のお手入れで「フロス」が必要とのこと。
弦に付いた松脂は毎回拭き取り、本体も軽く拭いておいたほうが良いらしい。
たしかによく見ると、弾いた後の弦は松脂が白くこびりついている。。。。
先生から「こんな感じの、ありますよ」「楽器と駒のイラストが描いてあって可愛い」
日々使うものは、かわいいほうがテンションが上がる♪
ミュート
私は集合住宅に住んでいるので、騒音には気を使います。
日々練習するにあたって、とにかく「騒音」でトラブルになりたくないので、なにか方法はないか先生に聞いたら「ミュート」というものがあるとのこと。
ネットやYouTubeで調べたら、比較検証動画があったので参考にさせて頂きました。
実際にそれぞれのミュートを付けて弾いているので、参考になりました。
ミュートは大括りの種類として「消音用」「演奏用」があるようですね。
とにかく音を小さくしたかったので、私は「消音用」で金属製のミュートを購入しました
あとがき
とりあえず、これらのグッズを揃えたので、日々の練習には困っていません。
これから練習を進め上達していくうちに「譜面台」が必要になってくるかと思うのですが、超絶初心者の私にはまだテーブルの上に置くので十分かと (^^;
ご参考になれば嬉しいです ^-^♪

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