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くるくる回すだけ!楽々開栓できるワインオープナー購入してみた

雑記
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ソムリエナイフでスッとサッとワインを開栓できるとカッコイイ!と思い、日々研究をしていました。

が、テコの原理もだいぶと力が必要で、ビクともしないコルクを相手に奮闘するなか

「ただワインが飲みたいだけなのに、なんでこんな苦労をしないといけないんだ。。。」

とコルクに刺さったまま飲むのを諦めようかと思ったことが何度かあり、ソムリエナイフ自体もだいぶ古くなってきたことを機に、「カッコよさを追及している場合ではない」といろいろ探していたところ、超ラクラクに開栓できるワインオープナーに出会うことができました。

今回はその感想を共有したいと思います。

主な特徴・外観

ワインオープナー、真空ストッパー、フォイルカッター の3点セットでした。

仕様

■ワインオープナー■
 高さ 165mm × 幅 64mm

■真空ストッパー■
 高さ 72mm × 幅 47mm

■フォイルカッター■
 直径 50mm

収納が邪魔にならず、外観がゴツくないものを探していたので、個人的にはちょうどいいサイズでした。

ワインオープナーの色は、本体部分が シルバーか黒の2種類あり、私は黒を購入しました。

使い方

フォイルカッター

最近はスクリューキャップがだいぶ増えてきましたが、まだまだコルクで封緘してあるものが主流かなと思っています。

コルクで封緘してあるワインは、キャップシールがでカバーされているので、これをカットします。

裏返すとこんな感じになっています。

これをボトルの上に乗せ、

握りこみながら裏側の金属部分でキャップをカットするように回します。

そんなに力まなくても大丈夫そうです。

私は2回転くらい回しますが、結構きれいに切れます。

ワインオープナー

本体の登場です。

これをコルクの上に、垂直に乗せます。

スクリューの先端は、コルクの中央に当たるようセットします。

確認できる窓があるのが嬉しいです^^

ワインボトルのネックと、ワインオープナー本体をしっかりと握り、オープナー上部のハンドル部分をくるくる回します。

スクリューがコルクに刺さり、降下して行くのが確認できます。

写真は途中で支えていた手を離した状態の画像です。

降下している、というより、本体の方が下がってきているのかもです。。

ひたすらくるくる回すのを続けます。

くるくる回し続けると、どこかのタイミングからかコルクが上昇してきます。

更にくるくる回し続けると、「スン・・・」と軽く空気が抜けるような手ごたえがあります。

オープナーを見ると、コルクが本体に完全に収納されていることが確認できます。

「ポン!」というより「ス・・・」という感覚です。

自分の手でコルクを抜く、というより、コルクが外れる、という感覚といった方が正解でしょうか。

この状態で更にオープナーのハンドルをくるくる回し続けると、オープナーの中に取り込まれたコルクがポロっと取れます。

使ってみた感想

初めてこのワインオープナーを使ったとき、

なんて簡単にコルクが抜けるんだ!

今までコルクと悪戦苦闘していたのは何だったんだ!

と感嘆しました。。。スゴイ!と

オーバーでも何でもなく、率直な感想です。

価格的にも比較的お手頃かなと思います

あとがき

冒頭にも綴ったのですが、あまりゴツくなく、価格もお手頃のものが欲しかったので、おのずと手動式になりました。

ソムリエナイフの方がスマートでカッコいいのですが、ラクラクを覚えてしまったのでもう戻れない気がします(笑)

ご参考になれば嬉しいです^-^

雑記
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kuraki

東京都多摩地区在住の座木です。
茶道での学びメモや、皆さんにシェアしたいなと思ったことなどを中心に発信しています。
2023年1月にブログを開設しました。

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